りょーへーBlog

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少しだけ水に興味がある大学院生です。

【イケハヤ流18の思考法】すべての人に役に立つ考え方

考え方には少しクセがありますが、勉強する大切さや時代の先を読むのが得意なイケハヤの本です。

最近音声学習としてよく聞いていたので、ついでに本も読んでみました。

するとどんな人にもあてはまる大切な思考法が書かれていたのでメモしておきます。

【100年後も通用する】 イケハヤ流! 稼ぐために”絶対”必要な18の思考法 (イケハヤ書房)

ビジネスの大原則

  • 開業が低コスト
  • 無在庫
  • 高利益率
  • ストック性
  • 成長産業

ほとんどの人はサラリーマンだから、起業なんか関係ないと思うかもしれません。

でも、よく考えたらサラリーマンだってビジネスの世界で戦う立派なビジネスマンだと思うんです。

 

この原理は仕事を進めていく上でとても大切だと感じました。

お金<希少性

資本主義の中で個人として長生きしたければ、お金を追い求めるのをやめて、希少性を追い求めるべきです。で、影響力を最大化させるのです。

まだ働いてもいない私にとって、この言葉は完全に理解できたとはいえません。

だってまずは自立して生活をするっていうのが一番だと思ってしまうからです。

 

一方でなんとなく分かる部分もあります。

その人にしかできないこと(希少性)が高ければ、お金なんかあとからいくらでもついてくるということです。みんなが出来ること、そこにあまり希少性はありません。

会社に入ったらまずは学びまくって一人前のことはできないと話にはなりませんが、その中でも「自分にしかできない、希少性」も追い求めてみようと思いました。

恥を捨てる

「ルールから逸脱する=恥=罪」というロジックを組むことで、多くの意図は(半ば強制的に)恥をかかないように行動します。言い方は悪いですが、それはみんなを奴隷にするということです。

イケハヤのYouTubeを見ていると、この「恥を捨てる」というのはよく出てきます。

恥は自分の中のやりたいこと、行動力を邪魔する一番の敵だと思うようになりました。

意外と「恥」って最初の一歩を踏み出せば大したことはないことが多いです。

 

私自身も初めてオンライン英会話をしたときなんか、恥の塊でした。

それでも終わってみたら学びのほうが大きいんです。

 

恥を感じる!と思ったら、「そのことをチャレンジしてそのあとネタになる?」くらいの軽い気持ちでやってみようと思います。

後悔はやったことよりもやらなかったことですよ。

本当の努力とは

働いているだけで、自分のビジネススキルを上げる行動をしていなければ、忙しいだけで努力をしているとはいえません。

会社で徹夜したことあるんだぜ!とか、残業ばっかりで忙しい~とかいうのに最初から違和感でした。

学校の勉強でも絶対に10時に寝ていた私がいうのもなんですが、徹夜って絶対パフォーマンス下がりますよね。スポーツで考えると分かりやすいのですが、寝るのだってバランスの良い食事だってパフォーマンスに大きな影響を与えます。むしろそっちのほうが大きいくらいです。

 

ビジネスマンだって適度な運動をして、バランスの良い食事、自分が勉強したいことの時間を確保、これは仕事のパフォーマンスを上げるためでもあります。

スポーツをずっとしてきたからこそ、この辺の本当の努力っていうのは大切にしていきます。